AGAの判断基準は前頭部か頭頂部、または両方の軟毛化

AGA(アンドロゲネティック・アロペシア)、
または男性型脱毛症と呼ばれる症状は
いずれ男性の半分かそれ以上の人が
患うといわれています。


髪の毛が細くなったり、細い毛が抜け出したら
AGAの兆候といえます。

そう感じたら以前と比べてハリやコシが
なくなっていることがわかると思います。

それを軟毛化といい、つむじ付近の頭頂部、
前頭部や生え際が段々そうなります。

それぞれの箇所が軟毛化したり、
全部の箇所から同時に進行することもあります。


なぜそうなったかは人それぞれ微妙に違ってきます。
遺伝子配列、性格、生活、環境など
様々なことが関係しているからです。

年齢もまちまちで、中学生くらいから薄くなる人もいれば、
還暦を過ぎてもフサフサな人もいます。
そろそろ中年かな、という頃に薄毛がわかる場合もあります。


薄くはなってきたがそれほど進行していない気がする、
など判断がつかないときがあるかもしれませんが、
中年くらいからは特に脱毛症といったらほとんどがAGAです。


皮膚科か専門病院で診察してもらうと高くつくので
急激に抜け毛が増えていない限り無理に
行かなくてもいいでしょう。

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