薄毛の前に更年期障害が怖いので男性ホルモンはある程度維持する

男性型脱毛症になる原因でかなり有名になったのが
男性ホルモンによる発毛の抑制です。


正確にはジヒドロテストステロンという
男性ホルモンが髪の軟毛化を進める
大きな要因になってます。


それはテストステロンが酵素により
変化したものですが、
40歳あたりから徐々にその分泌量は
減っていくといわれています。

老年になっても相変わらず多い人もいますが
一般的には減っていくものです。


それは薄毛の人にとって朗報ですね、
とはいえません。

ジヒドロテストステロンが少ないのはいいのですが、
テストステロンが少ないのは健康的に危ないのです。


テストステロンの役割は筋肉や骨を作る、
精子を作る、性欲を生む、やる気を出すなど
簡単にいえば男性らしさの根幹といえるものです。

そのホルモンが減るということは
男気がなくなり体力が衰えて
欲情もでない魅力のない人になってしまいます。



いわゆる更年期障害です。
最近増えているうつ病もこれと
関係があるといわれているので
とても深刻なことがわかります。


そうならないためには好きなことに夢中になったり
適度な運動をしたり異性と交流したりして
分泌を高めるようにします。

特に恋をするのが効果的なようなので
もう一度パートナーとスキンシップをとると
いいかもしれません。


ちなみにテストステロンが増えたからといって
薄毛が進行するということにはならない
ので
安心してください。

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